歩行専門の自費リハビリ施設「アルコネクト 」

東京都北区東田端の歩行専門自費リハビリ施設「アルコネクト」

脳卒中(脳梗塞・脳出血)・骨折の後遺症・脊柱管狭窄症・

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リハビリコラム

2022-02-16 23:04:00

今の私に影響を与えた!?リハビリ新人時代の大切な経験

 

こんにちは!
脳卒中・整形外科疾患の自費リハビリ施設
ARUKONECT (アルコネクト)の代表
市川です。

 

 

今回は私の新人時代の経験を
ご紹介したいと思います。

ちなみに新人時代を一言で
表すならば"
苦"です 。

 

 

はじめて入職した病院は
地方の大病院でした。

ひと昔前はリハビリをするために
全国各地から患者さんが
集まっていた病院です。

新人時代は、リハビリ専門病棟である
回復期病棟へ配属されました。

その病院では、
・触診の勉強会
・解剖学の勉強会
・装具検討会
・車いす検討会
・患者さんのリハビリ検討会
・実習生の発表会 などなど

平日のほとんどは勉強会や検討会が
開催されていました。

この中でも実習生の発表会は
緊張感が凄まじかったです。

 

 

リハビリの専門職に就くためには
大学や専門学校に通わないといけません。

学内の勉強だけでなく
現場で学ぶ「実習」があります。


実習では、患者さんに協力いただき、
リハビリの検査、
リハビリメニューを
指導者同席の下で行います。

そしてA3一枚に文章や図を使い、
患者さんの情報をまとめて
リハビリスタッフの前で発表を
行うのです。

 

 

私がはじめて就職した病院では、
発表会前半は患者さんにも
参加して
いただいていました。
そしてリハビリスタッフが
関節や筋肉そして動作などを確認する
時間がありました。

その後、実習生が寝る間を惜しんで
作成した発表資料をもとに
ディスカッションを行っていました。

実習生も緊張していたと思いますが、
私も元々の性格もあり、緊張していました。
特に新人の頃は(笑)。

この凄まじい緊張感の中での実技、
ディスカッションを行った経験は、
患者さんや利用者さんと真剣に
向き合うことを学ぶきっかけに
なったと今では思います。

 

 

患者さん・利用者さんと真剣に
向き合うために知識、技術を
日々高めることが大切であると
感じています。

 

 

今回は私の新人時代の経験を
ご紹介しました。

現在、日々奮闘されている
リハビリ専門職1年目の皆さん。
けして無理はされないでくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

 

(更新日:2022年5月31日)
(執筆者:市川 貴章) 

 

 

 

 

2022.09.27 Tuesday