歩行専門の自費リハビリ施設「アルコネクト 」

東京都北区東田端にある歩行専門の自費リハビリ施設「アルコネクト」

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パーキンソン病・ひざの痛み・腰痛に対応

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リハビリコラム

2022-01-22 22:44:00

知っていた方がいい!?リハビリにおけるコミュニケーションの重要性

 

こんにちは!
自費リハビリ施設
ARUKONECT(アルコネクト)の代表
市川です。

 

 

私がリハビリで大事にしていることの
一つに
コミュニケーションがあります。

 

 

コミュニケーションを辞書で調べると、
・社会生活を営む人間が互いに意思や感情、
 思考を伝達し合うこと
・言語・文字・身振りなどを
媒介として
 行われる とありました。

 

 

私なりに解釈すると、
”考えや気持ちをお互いに
伝え合うこと”
だと思っています。

 

 

私も病院やクリニックを受診したとき、
「今からどんなことをするんだろう」
「これは何のために行っているんだろう」
「これからどうなっていくんだろう」など

不安で頭がいっぱいになり、
落ち着かなくなります。
初めての場所だとなおさらです。

 

 

リハビリの目標を決めるときに
患者さん本人が関わっていないことが
あり、リハビリ担当者が認識している
目標と患者さんが認識している目標が
ほとんど一致しなかったということも
過去の研究で報告されています。

 

 

目標を共有していくためには、
コミュニケーションが大切であることは
今までの私の経験からも感じることです。


リハビリの目標を決める時だけのこと
ではありません。
リハビリの
検査やリハビリメニューを
行う時・行った後、
利用者さんからも
私からも考えや感想を伝えるなど
話し合いながら行う方が
安心して
リハビリが行えると考えています!

 

本コラムではリハビリにおける
コミュニケーションの重要性を
お話しました。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

 

 

(執筆日:2022年5月12日)
(更新日:2023年1月1日)
(執筆者:市川 貴章)

 

 

参考文献

1)デジタル大辞泉 小学館 (2022年1月22日閲覧) 

2)Maitra KK, Erway F. Perception of client-centered
practice in occupational therapists and their clients.
Am J Occup Ther. 2006 May-Jun;60(3):298-310. doi:
10.5014/ajot.60.3.298. PMID: 16776397.

3)Saito Y, Tomori K, Sawada T at al.
Determining whether occupational therapy goals
match between pairs of occupational therapists and
their clients: a cross-sectional study. Disabil Rehabil.
2021 Mar;43(6):828-833. doi: 10.1080/09638288.
2019.1643417. Epub 2019 Jul 28. PMID: 31352840.

 

 

 

 

2023.02.07 Tuesday