歩行専門の自費リハビリ施設「アルコネクト 」

東京都北区東田端の歩行専門自費リハビリ施設「アルコネクト」

脳卒中(脳梗塞・脳出血)・骨折の後遺症・脊柱管狭窄症・

ひざの痛み・腰痛などのリハビリメニューをご提供!

OPEN 10:00-18:00   CLOSE Wed & Sun
 03-6693-0966
お問い合わせ

施設フォト

リハビリ物品 詳細はこちら◀︎

電気刺激機器のエスパージ

電気刺激装置 (エスパージ)

 

電気刺激療法は・・・
主に痛みを緩和したり、
まひした手や足の動きを
改善することを目的に使われます。

治療方針を決める際に用いられる
脳卒中治療ガイドラインにおいても、
電気刺激療法が推奨されております。

当施設では電気を流しながら、
筋力トレーニングを行ったり、
歩く練習を行ったりと他のリハビリと
組み合わせています。

最近では、スポーツ選手や
アーティストなどが個人で購入し、
トレーニングで使っていると
伊藤超短波株式会社の方に
伺ったことがあります。

 

 

数ある電気刺激機器の中で当施設では、
エスパージ(伊藤超短波株式会社)を
導入しております。

・痛みの緩和
・筋力向上
・痙縮の軽減 など
様々な目的で使用できる点に目を惹かれ
エスパージを選びました。

痙縮とは・・・
手や足の筋肉がこわばったり、
ピンと突っ張ってしまう症状です。

 

 

筋力計測機器のミュータス

筋力計 (ミュータスF-1)

 

「歩くための筋力をつけましょう」
「立ち上がるための筋力をつけましょう」
など言われたことはありませんか?

だけど・・・
”今、どのぐらいの力があるのか”

”どのぐらい力をつけたら良いのか”
”どのぐらい運動したら良いのか”

検討がつかないですよね。

 

 

握力は健康教室や学生時代などに
測った経験がある方は多いと思います。

でも・・・
膝を伸ばす力や足首の力などを
計測した経験のある方は少ないのでは
ないでしょうか?

筋力計は握力と同じように
膝や足首などの力を測ることが
できる優れものです。
 

数値が出るので、前回計測した時よりも
弱いのか、強いのか、変わらないのか
などを判断することもできます。

 

 

当施設ではミュータスF-1
(アニマ株式会社)という
筋力計を導入しております。

”イスから立ち上がれるようになるため”
”一人で歩けるようになるため”には
どのぐらい筋力を鍛えれば、
良いのか一目でわかりますし、

現在のリハビリメニューが
合っているのか
どうかにも
判断材料としても活用できます。

 

 

リハビリ用のベッド

ベッド

 

横幅120cm、縦200cmと
リハビリで使用するベッドの中でも
最大サイズを導入しています。

電動昇降式で、背もたれの角度も
調整することも可能です。

 

 

なぜこんな大きなベッドを
導入したのかというと・・・

ご利用者様が安心して、
寝返りや起き上がりの練習、
バランスの練習、筋力トレーニングなどの
リハビリメニューが行えるようにと思い、
大きなベッドを導入しました。

 

 

1
2022.09.27 Tuesday